|
開会式がはじまり、今から鬼ごっこがスタート!というときに突然のどっきりが! 我々の背後に注目だ! 司会のでぃーど。さんや番長さんらの指示で、背後をふりかえる我々。 そこには後方20メートルほどにあるベンチで、スポーツ新聞を大きく開いて読んでいる謎の人物が。 スポーツ新聞をはなしたその人物は、なんとGO.Yさん!私にとってはIzayoiさん同様、3年ぶりのご対面。 今回の参加表明で、GOさんは親戚の家にいくため不参加扱いとなっていた。 しかししおりをよく見てみようと言われ見てみると、参加者の最後にご丁寧に黄色い文字でGOさんの名前が。 ぶっちゃけ私はしおりをまだここまで読んでいなかったけれど、確かに普通に見ていたらとばしてた。 きっとGOさんの親戚は京都の天皇家に関わりがあって、本当に参加できなかったけど、 たまたま開催地が京都になったから、今回は集まることができたんだろうと解釈して現実に戻る。 ちなみに今までの参加者は、北は青森のくげさんから南は山口のコサックさんだった。 一度、熊本のSAKUさんも参加してくれましたが、九州からの参加はSAKUさんの1回だけ。 今回のGOさんが鹿児島から参加。そして北はついに北海道からMEWさんが参加ということでほぼ全国的に。 次回は沖縄はもちろん、樺太や択捉、ハワイやケープタウンからの参加もあるかもしれない。 サプライズをいきなり味わったところで、ようやく鬼ごっこスタート。天気は雲ひとつある快晴で夏日。 この鬼ごっこを1時頃から4時頃までやるわけだが、はたして何人が4時頃までがんばれるのかにも注目だ。 1セット目は御所全体を使ってのターン。鬼はくげ・さっと。・コサックさんの3人だったと思う。逃亡側は10人程度。 逃げ切ったり捕まえたりすれば、今回の参加費からキャッシュバックもあるのがポイント。 さらに見学者も逃亡者の場所をちくればキャッシュバックがあるというおまけつき。でもあまり活用されなかった。 スタート! いっせいに逃げ出す青いバンダナのみなさん。鬼はその3分後にスタートした。 で、残った見学者はさっそくギャンブルタイム。捕まって最初にこの休憩所に到着するのは誰かをあてるのである。 太陽の下を走るみなさまを尻目に、楽をして点を稼ごうとする我々。なんともひどい話だがこれもご愛敬。 私は流浪の民さんにベット(この時点で流浪さんがどなたかをまったく把握していないのに)。番長さんものっかる。 みながかけてる最中に、休憩所からわずか30メートルの位置に逃亡中のクリスさんが隠れているのを見た時点で、 このギャンブルタイムは終わったと思ったが、はたして本当に最初にもどってくるのだろうか? 開始10分程度で、ついにさっと。さんが逃亡者を捕まえたらしいとのこと。しかも2人。 休憩所には2人そろって戻ってこようとしているので、先に入ってきたほうを正解とする。 休憩所にいるメンバーほぼ全員が、ねぎらいの言葉より前にギャンブルの正解にどきどきしている。 扉をあけて最初に入ってきたのはすてるすたーさん。正解者なし。(ここ2つ記憶不鮮明のため間違いあり) その後もくげさんコサックさんも一人ずつ捕まえてきた。しかしもう参加者数人除いてすでに疲れきっている。 原因→広すぎる・暑すぎる・走りにくい 御所の状況をいうと、いわゆる通路となる地面には砂利がびっしり。拝観やジョギングをする一般市民も当然いる。 砂利のせいですべってコケて軽いけがをしている人も数名いた。 また隠れる場所はたくさんあるのだが、蚊がいやというほどいる始末。実際これにやられた逃亡者もたくさん。 大変な状況の中で走るみなさまとは別に、私とだいさんと店長は、今夜の企画のために最終打ち合わせ。 打ち合わせらしい打ち合わせをまったくしていないし、ここでも最終的には「なりゆきで」で済まされる。大丈夫か。 1セット目が終了。予定では3セット。結果、半分の逃亡者が生き延びた。カメラマンひでぽんさんも生き残り。 私と番長さんが賭けた流浪の民さんも生き延びたどころか、いつまでたっても戻らない。本当に流浪の民に。 10分後に流浪さんが帰ってきて、2セットに向けてしばし休憩。 今度は前回の教訓を生かして範囲を縮めるぶん、ミッションを途中で入れて難しくすることに。 2セット中に、私・クリス・店長・yohei・thomaさんの5人でマクドで遅い昼食をとることに決定。しばらく離れる。 さあ今回はここまでヽ( ´▽`)ノ ゆっくりペースで次回は鬼ごっこ中盤戦からスタート! 「7人の汚い小人たち」「3セット目なのに過酷なルール」「2人で楽しい御所見学」「ホテル到着」までいっちゃうぞ! |
| << 前記事(2008/09/21) | トップへ | 後記事(2008/09/26)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/09/21) | トップへ | 後記事(2008/09/26)>> |